北陸 ソロツーリング 2日目

 

どうもこんにちは!!

 

2022年4月10日 今回は自宅の川崎から北陸の一泊二日の旅の二日間になります。

お先にお伝えしますと、北陸と言いながら福井県は今回行ってません。

過去に福井県敦賀市に行ったことがあったので今回はスルーしてしまいました。

福井県はまた別の機会に行ってみたいと思ってます‼︎

 

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6:40  ホテルをチェックアウト。

朝の金沢駅を拝んで行きます!


 
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朝の金沢城公園と兼六園の周辺を少しだけ走ってから金沢を去ります。

 

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オシャレな建物が立ち並んでます!

こちらは兼六園の隣にある石川県立美術館と石川県立歴史博物館・加賀本多博物館になります。

 

金沢を後に、昨日走ったのと里山海道にもう一度乗って能登半島の先まで進みます!

 

 

 

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7:35  道の駅 高松 里海館

こちらでコーヒータイム


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日本海も一望できます!

 

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この赤い線がのと里山海道になります。

これから地図先端にある禄剛崎 (すみませんが写真が切れてしまってます)に向かいます。

 

この先のと里山自動車道は渋滞も無く、大変快適に走れます!

 

 

 

 

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8:38  1時間ぐらいでのと里山海道を走り終え、降りて直ぐのファミリーマートで休憩!

ここの近くにのと里山空港があります。こんな所に空港があるなんて驚きです‼︎

 

この先は一般道を使って禄剛崎に向けて走っていきます。

一般道とはいえ信号は殆ど無いのでスピーディーに進みます。

 

 

 

 

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10:00  能登半島の狼煙町、道の駅狼煙に到着しました。

 

ここは禄剛崎の玄関口。山越え、海沿いを超えてやっと辿り着きました。

能登半島は思ったよりデカいですね!

 

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かなり広い駐輪場で、トイレもとっても綺麗でした。道の駅は売店があり、飲食店も近くに何店舗かあるみたいです!

 

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ここから先は歩いて禄剛崎に向かいます。

階段なので車両では行くことはできません。

 

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いくつか登りルートがあるみたいですが、私はここから登ります。

 

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登り途中の狼煙町の景色も最高です‼︎

この屋根の綺麗な黒瓦は能登瓦と呼ばれ、耐寒性に優れているそうです。

 

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おそらくスイセンの花畑と桜の木!

桜はもう満腹です

 

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10:25  金沢から2時間半ぐらい、やっと禄剛崎に到着しました!!

駐輪場からは歩いて10分程でした。

 

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こちらは禄剛崎灯台

白くて綺麗な灯台です!

日本の灯台50選に選ばれており、近代化産業遺産に指定されているとのこと。

灯台の中には基本的には入れないみたいです。

 

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禄剛崎灯台点灯百周年記念碑

初点灯が明治16年(1883年)らしいので実際には130年ぐらいは経ってると思います。

そう考えると凄いですね!

 

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こんな標識もあります。


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この灯台はイギリス人による設計により建設され

当時は灯油で発光していましたが昭和15年に電化され、その光は34kmまで達しますと書かれています。昭和38年まで灯台守が常駐してましたが現在は無人灯台になってます。

 

 

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能登半島の最先端の標記もありました!

これを見るとここまで来た甲斐があった気がします。


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日本列島中心の石碑もあります。

実際に日本の中心は諸説あるようです・・・

 

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海岸線は独特な地形になってます。

大変綺麗な景色です‼︎

 

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大きな広場もあります

自然が広がってまして素敵なところです。

 

 

禄剛崎をたっぷり堪能しましたので道の駅狼煙に戻ります。

11時頃、狼煙町を後に自宅の川崎に向けて走っていきます。

またのと里山海道に戻り、徳田大津JCTで七尾田鶴浜バイパスを使って今度は富山方面に走って行く感じです。

 

 

 

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12:35  ここは七尾市の道の駅 能登食祭市場

昼食を取る為にこちらに立ち寄りました。

 

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この道の駅は海沿いに面しており、ここから七尾湾を眺めることができます。

食祭市場と言うだけあって沢山のお店が施設内に入っており、日曜日と言うこともあって大変賑わってます。

 

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私が頂いたのはこちらの能登ふぐ天丼お値段1000円

ふぐの天丼とはなんと贅沢な!!

能登半島は天然フグの産地で水揚げ量が日本一を記録しているそうです。

フグの弾力のある肉質は魚の天ぷらよりも鳥の天ぷらに近い感じがします。

勿論、とっても美味しいですね♪

 

能登半島は海鮮以外にも能登牛と言われる幻の和牛があります。

能登牛も是非食べてみたかったですね!

 

 

能登フグも堪能したので富山県に方面にまた走り出します。今度は七尾城山ICから能登自動車道に乗って高岡北ICまで走ります。

高岡北ICで降りれば昨日も通った富山県高岡市に入ります。

高岡市でまた国道8号線富山市方面に向かうんですが、帰りはそのまま国道8号選を走り続け、新潟県上越市の方から高速道路に乗って帰るルートにしました。

昨日の松本市から来たルートの方が早いのは間違いないんですが、私のプライドとして『同じ道では帰らない』に従って新潟経由のルートで帰ります!!

 

そんな感じで国道8号をひたすら進みます。

 

 

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14:00  ここは道の駅カモンパーク新湊

ここでまた休憩します。

 

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現在は富山のこの辺り!

これから国道8号線富山湾を沿うように進みます。

 

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どうしても気になってしまったので買ってしまいました。

こちらは多数のテレビ番組でも取り上げられた元祖白エビバーガー!!

お値段420円、白エビのかき揚げとキャベツがバンズに挟まってます。

サクサクで香ばしい白エビに自家製のタルタルソースがマッチして大変美味しいです。

白エビは桜エビよりも二回りぐらい大きい富山湾が名産のエビです。

 

 

30分程の休憩の後、再び出発!

国道8号線を走り進みます。基本的に渋滞はしていません。

 

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国道8号線富山市の風景。

見えるのは北陸新幹線北アルプスの山々、美しい景色が広がってます。

 

その後、国道8号線富山県滑川市魚津市黒部市と進み、新潟県糸魚川市に入ります。

 

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16:40  ここは新潟県糸魚川市の親不知記念広場

国道8号線沿いにあり、この辺りは海の崖沿いを走っています。


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この親不知(おやしらず)は北アルプスの始まりと書いてあり、昔は北陸最大の難所だったらしいですね!

危険な波打ち際を渡るとき、親は子を、子は親をかえりみる余裕がなかったことから親不知、子不知と呼ばれるようになったと伝えられています。

写真には写って無いですが日本海が一望できます。


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勿論現在はしっかりと整備された道路です。

ここに道路を舗装するのはかなり大変だったのだろうとは想像に難しく有りません‼︎

 

 

ここから先の国道8号線は海沿いをずっと走ります。

日本海を眺めながらツーリングが楽しめます♪

 

 

親不知から40分程走った所の国道8号線沿いにまた綺麗な景勝地があったので少し立ち寄りたいと思います。

 

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糸魚川市、能生(のう)にある弁天岩!

フォッサマグナの海底火山によってできた岩礁で、先程の親不知と同じく糸魚川ジオパークの一つです。

 

ジオパークとは「地学的に価値を持つ遺産を保全し、教育やツーリズムに活用しながら、持続可能な開発を進める地域認定プログラムである」そんな感らしいです。

ここ糸魚川ジオパークは2009年に世界ジオパークに認定されました。

2020年に私が行った北海道の様似のアポイ岳ジオパークも2015年に世界ジオパークに認定されています。

 

 

その先、しばらく走ると国道8号線糸魚川市から上越市に入ります。

この辺りでガソリン残量が非常にまずいので給油します! ハイオク178円 15.78L  2809円になりました。

 

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18:05  能登半島禄剛崎から7時間程でようやく新潟県上越市に到着しました。

上越市は人口の規模が18万程の都市で、新潟県の中で新潟市長岡市に次いで3番目の都市になります。

とはいえ新潟市の人口が上越市の約4倍ぐらいあるのでその差は歴然です!

 

一般道で頑張って上越市までは着いたので次は高速道路で自宅の川崎に向けて走るわけですが、この辺もほんの少しだけ観光していきます。

 

 

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18:40  ここは高田城址公園

上越市の見所を探してここにしました!

 

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ただ、非常に混んでます‼︎

この高田城址公園は日本三大夜桜と呼ばれ、かなり人気の桜の名所みたいです。

更に日曜日の夜ということもあって大混雑です!

 

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バイクを止める場所も見つからず、時間も遅いので外からの写真だけで高田城は撤退いたします。

今回の北陸の旅は最後まで桜を楽しませてくれました!

 

最後にせっかくなので上越妙高駅に立ち寄ります。

 

 

 

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18:50  なんとなく来てみました、ここが上越妙高駅

毎度恒例のナゾの駅巡りです!!

北陸新幹線の停車駅だけあって大きくて立派な駅ですね。

 

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こんな幟も立ってます。

是非とも見てみたかったですね・・・

 

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中も結構イカしてますね!

大々的に高田城の夜桜を推してます。

 

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駅前には上杉謙信公の銅像もあります。

ここ上越市上杉謙信のゆかりの地であり、春日山城「現在の上越市にある春日山城跡」で生誕いたしました。

高田城の混雑を事前に知っていれば春日山城跡に行くのもありでしたね。

 

 

時間はもう19時!

高田城に行けなかったことを惜しみつつも流石にもう帰らないといけませんので高速道路に乗って帰ります。この時間から自宅まで帰るのは憂鬱過ぎます。

 

 

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上越高田ICから上信越自動車道に乗って長野の方面に向かいます。

ちなみにここは新井パーキングエリア、ハイウェイオアシス道の駅新井と隣接しておりここからでも入れます。

 

気温はそれほど寒くは無いですがやはり道が暗いですので気をつけて走ります。

 

 

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20:23  ここは長野県長野市の松代パーキングエリア

とりあえず長野に入りました。

ここで夕食にしようかと思ったんですが、営業時間外なのでまた別の所で!

 

この先、上信越自動車道は更埴JCTで長野自動車道と分岐しますがそのまま上信越自動車道を走り続けます。

ちなみに長野自動車道に進むと出発ルートの松本市の方に向かいます。

 

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21:30 ここは群馬県安中市の横川サービスエリア

長野県と群馬県までなんとか入ってこれました。

 

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サービスエリマ内にまた桜の木が!

桜もこの旅で見納めだと思われます。


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このサービスエリマの近くに横川駅という駅があるんですが、その近くに峠の釜飯おぎのや本館があります。この峠の釜飯は横川の名物で大変人気な駅弁となっているそうです!

大変嬉しいことに、ここ横川サービスエリアでも峠の釜飯を頂けるみたいなので是非食べてみます。


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施設の中にはこんな物がありました。

模型かと思ったら実際に国鉄時代に九州で使われていた車両らしいです!


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そしてこちらが峠の釜飯

大変残念なことに完売しておりました。

なにせ時間が遅すぎましたね・・・


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この旅最後の食事はこちらの山菜そばと豚丼になりました、お値段950円

 

遅すぎる夕食も済んだのでまた上信越自動車道を走り出します。

この先の藤岡JCTにて関越自動車道で東京方面に進みます!

 

 

 

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23:47  疲労困憊の為またしても休憩、ここが最後の休憩だと思います。

ここは埼玉県入間郡三芳町三芳パーキングエリマ

 

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パーキングエリマの割には結構規模が大きいようです。

 

疲労困憊ではありますが東京まではもう少し、休憩を終えてあと少し関越自動車道を進みます。

 

 

 

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0:20   ついに日にちをまたいでしまいました!

ここは東京都練馬区関越自動車道の練馬ICを降りた付近。

ここからは一般道を使って川崎まで向かいます。

 

ちなみに関越自動車道は首都高とは直接つながってはなく、東京外環自動車道を経由して首都高に入る感じです。

繋げる計画はあったみたいですが渋滞の関係や近隣の住民の反対、そもそも必要性が無いかもしれない兼ね合いで工事は行われていません。

 

私は練馬ICの先にある笹目通りを南下して環八通りを経由して川崎に向かいます!

 

 

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1:03  ここは東京都大田区環八通りの矢口陸橋の手前

この先を左折すればお馴染みの国道1号線‼︎

ここまで来たら私の自宅はもうすぐそこになりまして、結果的に自宅には1時半ぐらいに着きました。

この日は朝から13時間弱走り、結局一泊三日になってしまいましたが楽しめたのでよしとします!!

 

 

 

まとめ

 

本日の全行程の走行距離は740km

2日間の合計で1207km  

 

掛かった旅費は14500円程

2日間の合計でおおよそ24800円

 

 

それでは、今回も最後まで回覧いただきありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北陸 ソロツーリング 1日目

 

どうもこんにちは!!

 

2022年4月9日 ソロツーリングをまた実施したのでブログを更新いたします。

 

今回は1泊2日で前回のマイバイク、BMWのF700GSで北陸を堪能する試みを致しました。

 

 

時間は深夜1:00、かなり早くに自宅の川崎区からスタート!!

 

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1:33  前回の近畿ツーリングでも使用したこの狩場インターから保土ヶ谷バイパスに乗り、横浜町田インターまで走ります。( こちらは無料区間 )

 

横浜町田インターからは東名阪高速道路で海老名JCTまで走り、ここから今回は圏央道を走って行きます。この辺りからは街灯が無いのでバイクの光量の少ないライトだと結構怖いですね!

 

それから八王子JCTで中央道に乗り換えし、山梨県甲府市の方面に走って行きます。

この中央道も街灯が無く、圏央道と同じく結構怖いです!

 

 

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2:34  こちらは中央道の山梨県上野原市に有る談合坂サービスエリアに到着!

ここで1回目の休憩とします。

 

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微妙な時間ですが一応朝食として・・・

談合坂サービスエリアすき家の談合坂牛丼。

お値段590円、味は至って普通のすき家の牛丼ですが少しだけ端っこに野菜が盛られています。

安定の美味しさ!

 

 

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結構広くてオシャレなサービスエリアだと感じます。


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バイク置き場の所に綺麗に桜が満開しております♪

 

私の住んでる近辺は桜が既に散り始めていたのですが、この辺りの地域は現在が見どころの様。

これなら北陸も桜に期待が大いに出来そうです。

 

この談合坂サービスエリアで40分弱の休憩をしてまた出発‼︎

 

 

山梨県の県庁所在地で最大の都市の甲府市を超えて長野県に入って行きます。

奥に進むにつれて、どんどん寒くなっていきます。

 

 

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4:33  ここは長野県原村の原パーキングエリア。

寒さに耐え切れずここでしばらく休憩!

もう4月というのにこの時の気温は1℃ぐらいしかありませんでした。

この前の東名高速を走っていた時よりもずっと寒い‼︎

この時間と山間なので当然と言えば当然か・・・

体の芯まで冷え切ってしまったので、ある程度回復するまで待機!

持ってきた着替えを重ね着して今できる最大限の防寒をして挑みます。

 

ある程度回復して出発する時には既に辺りは薄っすらと明るくなってきました。

 

この先中央道は諏訪湖の横を走り岡谷JCTで長野自動車道を走ります。

その先の松本インターで降り、残りは一般道で富山まで向かって行きます。(横浜町田から松本までの料金は3160円でした)

 

ただ、せっかく松本まで来たので逆方向ではありますが松本城ぐらいは少し見ていこうと思います!

 

 

 

ご覧の通り松本インターと松本城は若干離れてますが向かう道中も松本の風情ある町並みは見応えがあります。

 

 

 

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6:00 長野県松本市松本城に到着。

まさかここまで高速道路を使ったにも関わらず5時間も掛かってしまった!!

寒さと眠気と暗さにやられましたね・・・

それはさて置き、松本城を少し見学。

 

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黒屋根の美しい天守

松本城天守は、この前訪れた四国の高知城松山城と同じ、現存12天守の一つで、その中でもこの松本城は国宝に指定されており高知城松山城より更に価値の有る城といった感じでしょうか!!

現在、現存12天守の中で国宝に指定されている城は5つあります。

 

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松本城は1504年頃に信濃守護家の小笠原氏が建てた深志城から始まりとされ、その後1583年頃に松本城と改名されます。

1593年〜1594年、石川数正松本城の城主と任命され、数正とその息子の康長によって天守や城郭・城下町などの整備や建築がなされました。

現在存在する天守はその時に建てられた物だと考えられているそうです。

 

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外堀には桜が咲き誇っています!

結構綺麗です。


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この松本城の中は見学ができるそうです。

開放時間は8:30から16:30で料金は大人600円 子供300円とじゃらんネットでは記載されてます。

 

 

30分ぐらい素晴らしい寄り道が出来たので先に進もうと思ったんですが、高速道路で眠気と疲れに大分やられてしまいましたので松本インター近くにあった自遊空館で仮眠をする事に!!

早く家を出たのに勿体ないですが事故を起こす危険もあるので致し方なし・・・

 

 

それから1時間程の仮眠を済ませ、元気を取り戻したので再び出発!

ここからは国道158号線をひたすら走って行き、北アルプス(飛騨山脈)を超えて富山県に向かいます。

 

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9:00  ここは158号線沿いにあった松本市の稲核郵便局。

ゆうちょのATMで現金を下ろします。

 

ここから先は本格的な山間区間になってきます!

ただ、峠道といった険しい感じでは無く、思ったより走りやすい感じでした。

気温も日差しが出ているので10℃を切るようなことはなく、早朝の辛さをまた味わう事なく走れそうです。

 

 

 

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9:30 ここは松本市の安曇(あずみ)で上高地の手前辺りです!

ここに流れる川は硫黄の成分が溶け込んでいると思われ黄色く濁っており、硫黄の温泉の香りが漂っております。

こんな光景は北海道の登別温泉でも見ましたね‼︎

 

 

そこから先、国道158号線安房トンネルと言う5kmぐらいの長いトンネルに入ります。

この安房トンネルは有料区間になりまして、バイクと軽自動車は620円、普通車は790円となるそうです。

 

また、安房峠と言われる一般道を通ればこの有料区間は回避できるのですが、この時期は通行止めになっておりまして現状通る事ができません!

ただ、この峠は道幅の狭い過酷な道らしく、トンネルが開通する前はバスなどもこの峠道を走る為にとてつもなく渋滞をしていたらしいです。

 

私は選択の余地なく安房トンネルをくぐり、先に進むことに!

その先は長野県松本市から岐阜県高山市に入ります。

 

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9:42  安房トンネルを超えて岐阜県高山市の平湯料金所トイレになります。

ここは標高1300mぐらいの区間で雪がまだ残っていました。(この時は道路の積雪や凍結は無く走行に問題はありませんでした)

また、ここらへんの地域は奥飛騨温泉郷と言われ、この平湯温泉を含め様々な温泉地があるのです。

 

ここから先は国道471号線を走しり富山県に向かいます。

 

 

その道中に良さげな道の駅を発見したのでちょっとだけ休憩。時刻は10時ぐらい

 

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道の駅 奥飛騨温泉郷上宝

オートキャンプ場が併設されています。

 

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この道の駅でこちらの奥飛騨ワッフルを購入、お値段330円

凍っているので溶かす必要があります。

溶かしている時間も無いので私は半解凍の状態で食しました。

 

朝食も済んだので出発!

ここから先の471号線は綺麗な高原川に沿って走って行きます。

 

その後、T字路を右折して今度は国道41号線富山市街地までひたすら走ります。

 

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11:15  長野県松本市から2時間半ぐらい走り、富山県に入りました。

一応ここも富山市ですが富山の市街地まではまだ先になります。

写真の右手に流れる川は一級河川神通川で、この辺りで高原川と宮川で合流して神通川となり富山湾まで流れます。

この神通川流域では昔、日本の高度経済成長期に四大公害病イタイイタイ病が発生した痛ましい歴史があります。

 

 

そして、この地点から走る事40分ぐらいで殆ど山間の区間は終わり、段々と町らしくなっていきます‼︎

 

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12:30  富山県富山市のJR富山駅前に到着!!

北陸新幹線も止まる綺麗で立派な駅ですね。

 

結局自宅からここまで12時間弱掛かってしまった・・・

 

そんな事はさて置き、せっかく富山まで来たのでバイクを駐車場に入れて町を散策します。

 

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富山市の人口は41万人程。

駅周辺は結構栄えており、ホテルや飲食店など多く都電なんかも走っています。

この富山市は2005年の7市町村による新設合併により、かなり面積が広くなったそうで、富山県の29%ぐらいを占めているんだとか!

実際に全国の県庁所在地の中では2番目に広い(1番は静岡市)面積になります。

ちなみに日本一広い市区町村は先程通った岐阜県高山市で、東京都とほぼ同じ大きさらしいです!

 

 

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とりあえず駅近くにあったこのラーメン屋で昼食を頂きたいと思います。

 

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富山駅を一望できるカウンター席!

そしてこれが富山のご当地ラーメンの富山ブラックです。お値段はライス込みで900円

この真っ黒なスープはかなり塩気の濃い味付けですが、博多ラーメンや家系ラーメンのようにこってりと言うよりあっさり系です。

『言うなればメッチャ味の濃い醤油ラーメンです』

かなり塩辛いのでライスは必須!

富山ブラックをおかずにご飯を食べるスタンスなんだそうです。

麺は太めの麺、揚げ玉はこのお店のオリジナルだと思います。

 

正直に言うと好みはかなり分かれると思います!!

ちなみに私の好みではありませんでした。(あくまでも不味いとは言いません)お店の特性の焼豚は美味しかったです。

 

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食事も済ませたので散策を再開‼︎

この時の気温は25℃、早朝と打って変わって結構暑いです。

この変わった建物は富山市役所になります。

 

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この富山市役所と富山城址公園ので間に流れる川は松川と言います。

川沿いに桜が綺麗に咲いてます!


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ここは松川公園として日本の桜名所100選に選ばれてます。

遊覧船もあるみたいですね!

 

 

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駅前から歩いて10分くらい、ここは富山城址公園になります。

奥に見える天守閣は大阪城天守閣と同じく博物館となってまして、1954年に模擬天守として建てられ、2004年に国の有形文化財となってます。

 

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富山城は1543年に越中神保長職(じんぼうながもと)により築かれたと伝えられています。

その後、1560年に上杉謙信神保長職が敗れ、富山城は上杉家の支配下に置かれます。

それから上杉氏、神保氏、一向一揆佐々成政、前田氏、と城主が入れ替わり立ち替わり、明治6年1873年に廃城となりました。

その怒涛の歴史の中で改修、破却、再建と何回かあったようで、歴史的に(1849年)残っているのは富山城址公園の東側にある千歳御門ぐらいだそう!

 

そんな感じでおそらく創建当時の面影は全く無いと思われる富山城ですが、博物館、美術館などが有る綺麗な公園に整備されており、現在に至っても富山のシンボルと言っていいでしょう。

 

 

1時間半くらい富山駅周辺を観光したので次の目的地の石川県に向かいます。

 

ここから石川県はそんなに遠くは無いので一般道を走ることに。

大きな主要道路の国道8号線を使って西の方に行きます。

 

北陸に入ってよく見にするラーメン屋がありまして、その名は8番ラーメン!

北陸では超メジャーなラーメン屋とのこと。

創業時の本店が国道8号線に面していたので8番ラーメンらしいです。

関東にはまだ出店もしていないので大変気になりはしたんですが、今回は食べずにパスしました。

また北陸に行く事があればその時に是非!

 

その後、富山市から高岡市に、国道8号線から国道160号線に入り北上、途中のローソン高岡長慶寺でトイレ休憩。

高岡市から氷見市に入り、国道415号線でまた西に進み、石川県の羽咋市に入りました。

 

次なる場所は千里浜なぎさドライブウェイ!

 

北陸に来たら必ず訪れたいポイントだと個人的には考えてました。

砂浜を自動車やバイクで走れる名所です。

 

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15:50  自分のバイクでこの砂浜を走る夢が叶いました!

確かに硬くてしっかりした砂なので安定して走れます。

 

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このように海岸線の砂浜の波打ち際を一般の車両で走れるのは日本では唯一ここだけになります。

大型の観光バスもこの砂浜を走行する事が可能!

 

この千里浜の砂は一般の砂よりも砂粒が半分程度できめ細かく、その砂が海水を吸って舗装道路のように固くなっているそうです。

 

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千里浜なぎさドライブウェイは、のと里山海道の千里浜ICと今浜ICとの間に全長8km程伸びていて、写真の所は今浜IC側の出口。

有名スポットなだけあってバイクや車は結構走ってました。

 

そのまま出口を出て、ガソリンの残量がヤバイので一旦給油します。

かほく市高松のシェルで給油 L174円 16.2Lで2819円になりました。

 

給油完了後、高松ICからのと里山街道に入り、金沢市に向かって行きます。

のと里山街道は無料の自動車バイパス区間になり、この時は道も混んでは無いのでかなり快適に走る事ができ、1時間程で金沢市街地に到着できました。

 

 

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17:10  ここは金沢駅の近くに有る金沢セントラルホテル。

本日はここで一泊!

料金はネット予約の素泊まりで4100円

バイクもホテルの前に停めさせてもらえました。

 

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お部屋は一人ですがダブルルームになりました。

中は一般的なビジネスホテルですね!

このホテルにはそこそこ広い大浴場も付いておりコスパは良いかなと思います。

 

それでは日が沈む前に金沢観光!

まず金沢駅前通りを歩いて行きます。

 

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ここは金沢表参道

時間も遅いので閑散としてます。

 

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ここは近江町広場

開場300年の歴史ある市場。

170店程のお店が立ち並び『金沢市民の台所』と言われています。

 

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時間も遅いせいかここも閑散としてます。

朝からお昼ぐらいまでは大変賑わっている筈です⁉︎

 

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ここは尾崎神社

金沢城公園の北西の角っこにある神社!

 

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こちらは鼠多門と鼠多門橋

ここから金沢城公園の中に入れます。

この門と橋は2020年の7月と最近復元工事が完了したそうです。

 

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ここは尾山神社の入口、尾山神社の東神門

こちらから先程の鼠多橋を渡って金沢城公園につながる感じです。

 

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案内板がありました。

見ての通り金沢城公園と兼六園を合わせるとかなり広いです‼︎

今回はこの先の玉泉院丸口から金沢城公園に入ります。

 

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ここは玉泉院丸庭園

復元された庭園で2015年に完成したそうです。

 

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金沢城は1546年に金沢御堂として創建されたのが始まり、1580年に金沢御堂が攻め落とされ、跡地に金沢城を建城し佐久間盛政が城主になりました。

その後、1583年賤ヶ岳合戦の後、前田利家金沢城に入城し、それから明治時代まで加賀藩主前田氏の居城となります。

 

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こちらは橋爪門

こちらも平成になって復元されたらしいです!

 

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こちらは菱櫓・橋爪門続櫓・五十間長屋

2001年に復元された物になります。

金沢城には現状、天守閣が存在しません!

1602年に落雷で全焼してしまい、それから再建されることはありませんでした。

その後、天守のあった本丸から二の丸に中心を移し、大規模な御殿を創建しました。

そんな二の丸御殿も江戸時代に二度の火災で焼失、再建をしていきましたが明治14年(1881年)に焼失を最後にその姿を消しました。

しかし、現在その二の丸御殿も復元整備事業に着手しているとのことです。

 

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これは石川門で国の重要文化財です。( 門の写真を撮りたかったんですが人がかなりいたので断念しました・・・)

金沢城公園には他に三十間町屋、鶴丸倉庫が国の重要文化財に指定されており、石川門含め3つ存在します。どれも江戸時代に建てられ現存している建物とのこと!

 

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ここは石川門を出た所に掛かる石川橋

下にはお堀通りと呼ばれる道路が通ってます。

名前からしても昔はこの下はお堀として水を張っていたと思われます!

 

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石川門から石川橋を渡って直ぐの所、こちらは日本三大庭園の一つ兼六園!!

江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。

中に入るのは有料で、大人320円 子供100円とホームページに書いてます。

私も是非、中に入って見学したかったんですが桜の満開と土曜日と重なり超激込み‼︎

せっかくここまで来たのに入るのを断念してしまいました・・・

 

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兼六園は日本の桜の名所100選に含まれるようで、この辺には桜がかなり咲き誇ってます!

兼六園の中はもうちょっと人混みが落ち着いている時に入りたいと思います。

 

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18:20  金沢城も散策したのでホテルに戻りたいと思います。

ここからホテルまでは地味に遠いです!

 

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金沢は人気の観光地だけあって歩いているだけで楽しいです。

今度は金沢も1日かけて散策してみたいですね!

 

 

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ここで夕食。

金沢のB級グルメ金沢カレーのお店、ターバンカレーです。

金沢カレーはあのゴリラの看板が目立つゴーゴーカレーで結構メジャーな存在だと思いますが、そのゴーゴーカレーの創業者の宮森宏和社長は、このターバンカレーで修行したのちに独立したそうです。

そして2019年にターバンカレーは長期的な事業継続が難しくなり、お店の名前と味はそのままにゴーゴーカレーグループと統合しました。


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こちらがターバンカレーのロースカツカレー 750円

ターバンカレー限らず金沢カレー自体が好みが分かれる味とは思いますが、私は美味しいと思います。

 

 

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夕食も済んだので金沢の街の雰囲気を楽しみながらホテルに歩いて帰ります。

 

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ご存じの通り、金沢は北陸の中で最大の町!

人口46万人程の都市になりますので駅周辺は大きく栄えてますね。

 

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19:15 ホテルに戻る前に最後に金沢駅に立ち寄り!

こちら金沢駅のシンボル、鼓門ともてなしドーム

金沢に来たら絶対に見ておきたいと思っていた所です。

 

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どこまでも派手でカッコイイ駅ですね!

金沢来てよかったです。

 

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19:40  金沢の街を歩いて堪能してホテルに戻ってきました。

ホテルからの景色も中々良いものです!

 

長距離移動と睡眠不足で疲労困憊なので大浴場に入ってビール一杯飲んで今日は直ぐ寝ます。

 

今回は一泊二日なので明日には自宅の川崎に帰ります。

 

 

まとめ

 

本日の全行程の走行距離は462km

 

掛かった旅費は14500円程

 

それでは、今回も最後まで回覧いただきありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近畿ソロツーリング おまけ

どうもこんにちは!

 

私は2022年3月25日から4日間かけて近畿ソロツーリングを実施しておりまして、その大阪の帰り道を国道1号線だけで川崎まで帰る旅をしていました。

 

ただ、国道1号線は大阪の梅田新道から東京の日本橋まで繋がってますが、私はその時は川崎市で終わらせてしまいました。

 

その事がどうしても心残りであった私は2022年4月18日、一ヶ月ぐらい経ってしまいましたが国道1号線の残りの区間を走行したので、近畿ソロツーリングのおまけとして記事を書き足しました。

近畿ソロツーリングと言うよりは、国道1号線ツーリングの延長戦みたいなもんです!

 

 

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/3f/Japan_National_Route_1_Map.png

 

おさらいしますと、私は国道1号線を大阪から京都⇒滋賀⇒三重⇒愛知⇒静岡⇒神奈川と渡って来ました。

そして、最後の東京の区間をまた川崎市からスタートします。

 

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5:55  ここは川崎市幸区の尻手交差点

前回はここを曲がって川崎駅で終了しました。

ここから残りの国道1号線は20キロちょとぐらい

消化試合みたいなもんです!

 

 

そこから10分弱走った所、多摩川多摩川大橋を渡ります。

 

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この橋を渡ればそこは東京都の大田区です。

やはり川崎市は即終了しました!

 

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バイクを降りて少しだけ橋の見学をする事に( 写真もその時に撮った物です。)

橋の手すりに県境の案内板を発見。

 

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立派な橋で景色も中々良いです!

多摩川は川自体もそれなりに大きいですが、河川敷がやっぱり広いですね。

 

そんな感じで、これから国道1号線は東京都を進んで行きます。

 

 

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ここは大田区の矢口、もう既に20kmを切りました。

 

そこから更に進みますと品川区に入ります!

 

 

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6:49  ここは品川区戸越にある戸越銀座。

1.3kmの都内で一番の長さを誇る商店街みたいです。

 

 

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ここは国道1号線で通過するJR山手線の五反田駅から少し進んだ所。

品川区の西五反田になります!

この辺りから都会感が増していきます。

 

余談ですが結構有名な話で、JR山手線の品川駅は品川区ではなく港区になります。

またJR山手線の目黒駅は目黒区ではなく品川区になります。

 

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7:00  東京都港区に入って来ました。

ここは高級住宅地のシロガネーゼと呼ばれる港区の白金付近です。

ここ1号線の下には地下鉄の白金高輪駅があります。

 

この辺りから国道1号線は全然真っ直ぐでは無くなり、かなり分かりづらいので青い標識をしっかり確認して進みましょう。

 

 

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ここは港区の三田になります。

少し過ぎてしまいましたが国道1号線の進行方向左手

に、あのラーメン二郎三田本店がありました。

朝8:30からの開店らしいですが、開店前にかかわらず数名の方が並んでました‼︎

流石、相変わらず人気の二郎ラーメン、私も好物です。

 

それはさておき国道1号線はこの先左に曲がります。

 

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左に曲がると東京タワーがお出迎え!

日本橋も後わずか6km。

この先国道1号線は東京タワー左側に進んで行きます。

 

 

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7:17  東京都千代田区霞ヶ関まで来ました。

この辺りは日本の行政機関の庁舎が建ち並んでおり、写真に写って無いですが右手に法務省、左手に警視庁があります。

 

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これがその左側にある建物で法務省旧本館の赤れんが棟になります。

この建物の隣には東京地方裁判所があります。

 

国道1号線はこの先の桜田門を右に曲がり皇居をなぞる様に進みます。

 

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ちょっとだけ見学。これが皇居の桜田門

国の重要文化財で、『桜田門外の変井伊直弼の暗殺事件が起こった場所です。

 

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案内板もありました!

正式には外桜田門といわれるそうです。


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昔は江戸幕府の本拠地として、現在は天皇家のお住まいとして、皇居はここ千代田区に存在します。

昔は勿論、ここに江戸城天守が建っていたわけですが、1657年の明暦の大火により天守とその他城内の建物が焼失し、天守はその後も再建される事なく現在に至るそうです。

 

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ここからあの国会議事堂も見えます!

ここから先の国道1号線国道20号線と重複します。

 

 

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ここは千代田区丸の内の馬場先門交差点。

左側には地下鉄の日比谷線駅と皇居外苑が広がります。


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右側の特徴的な建物は明治生命館

 

日本橋まで後わずかですが、この辺りで国道1号線をそれて寄り道します。

 

 

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こちらは東京駅の丸の内口になります。

東京都の中心の駅と言って間違いないでしょう‼︎

なんとこの東京駅からは乗り換え無しで33都道府県に行けるらしいです!

この美しいレンガ作りの駅舎である東京駅は1908年に建設が始まり、1914年に東京駅として開業。

その後、東京大空襲によりこの丸の内駅舎の屋根や内装が焼失してしまいましたがその後、復興工事により当時の姿と少し変わる形となりますが修復。

2003年には国の重要文化財に指定され、2007年には1914年当時の姿に戻す為の復元工事が行われ、2012年に完成し現在に至ります。

 

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この辺りはまさに大都会!

日本一の都市の規模は伊達じゃ無いですね、どこを見ても高層ビルが建ってます。

 

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丸の内口にはこんな銅像がありました。

この方は井上勝と言う名前で、日本の鉄道の父と呼ばれた偉人だそうです。

 

 


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東京駅を拝んだので残りわずかな国道1号線をまた走行!

この大手町交差点を右折します。

 

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ここが最後の日本橋交差点!!

ここを左折したらもう日本橋です。

 

 

 

 

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8:00  大阪の梅田新道の交差点から570kmぐらい走り遂に日本橋に到着!!

 

川崎からの再開なので完走と言うとなんとも微妙な感じが否めませんが私的には満足です。

 

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この周辺は日本銀行本店本館や三井本館、日本橋三越本店本館といった国の重要文化財に指定されている建築物が多く存在します。

江戸時代初期から歴史ある町で、江戸時代の五街道の起点であり、江戸の交通や物流の重要な場所だったらしいです‼︎

現在この日本橋からは国道1号線を含め7本の国道の起点となっています。

その中には青森まで続く、日本一長い国道の4号線も入ってます。

 

 

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青銅製の麒麟や獅子を装飾した石造りの立派な橋!

この橋の上にはご覧の通り首都高都心環状線か通ってしまっていますが、現在この高速道路を地下に移す為の工事が進められている様です。

 

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こちらは東京市道路元標!

日本橋と共に国の重要文化財に指定されています。

当時は日本橋の真ん中に建っていたとの事ですが、現在はここ元標の広場に移設されています。

 

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そして、こちらが現在使われている日本国道路元標になります。

こちらは元標の広場にあるレプリカですが、目の前にある日本橋のセンターラインに本物が埋め込まれています。

青い標識などで東京○○kmと目にする事があると思いますが、それはまさにこの場所を指している事になります。

 

 

以上でこの国道1号線のツーリングは終了になります。

 

道路状況にもよるとは思いますが梅田新道交差点からこの日本橋まで殆ど休憩しなければ1日以内には完走できると思います。勿論オススメはしません!!

ちなみに私は宿泊の時間を含まないで約26時間ぐらいで完走しました。

その点を踏まえて感想としては、東海道新幹線や高速道路は偉大だなと感じましたね‼︎

 

そんな感じで、最後まで回覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近畿ソロツーリング 4日目

2022年3月28日

 

 

前回、大阪市天王寺区からスタート。

国道1号線の終点を見つけ、頭の悪い私はこの国道1号線を走って帰る事を決意!!

国道1号線を走り、大阪府京都府滋賀県三重県⇒そして愛知県までたどり着きました。

 

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今回は愛知県の知立市からスタートいたします!

もはや近畿地方ではないですがご了承ください・・・

 

 

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6:50  東横INNの朝食バイキングで朝ごはん。

ここでしっかり力を付けて最後のツーリングに挑みます。

 

 

 

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朝8時頃、知立駅前の東横INNを出発し、国道1号線にまた戻ります。

ちなみに知立駅から国道1号線は直ぐ近くになります。

知立市から国道1号線を進むと次に安城市に入ります。

 

 

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8:35  安城市を超えて岡崎市に入ってきました。

写真の右側には何も見えませんが岡崎城のある岡崎公園があります。

岡崎城は、あの徳川家康が生誕した場所となっております。

 

岡崎市を更に進み、豊川市豊橋市へと入ります。

 

 

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9:35  こちらは豊橋市東新町

この豊橋市で愛知県は最後、ここを越えると静岡県に入ります。

この先、静岡県の県境あたりで潮見バイパスという自動車専用道路に入ります。

 

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10:05  静岡県湖西市、道の駅潮見坂に到着。

こちらで休憩としました。

ここから長い静岡県国道1号線ツーリングが始まります。

 

ここから少し進むと浜名バイパスに入り、日本で一番長い汽水湖とされる浜名湖があります。

 

この浜名大橋からの浜名湖の景色は絶景です。(止まることができないので写真は撮れません)

この橋を渡ると浜松市に入ります。

 

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10:51  ここは浜松市南区

この国道1号線から奥に見えるのは東海道・山陽新幹線も止まる浜松駅の町並みだと思われます。

高く茶色い建物は浜松アクトタワーで高さは212m。

浜松市は人口80万程の静岡県最大の都市で政令指定都市になってます。

名物としては浜松餃子浜名湖の鰻、うなぎパイなどが有名ですね。

 

今回は浜松市は特にどこにも立ち寄りませんでしたが、この辺りでガソリンだけ補給。

ハイオクでリッター177円、16.25Lで2876円になりました。

 

その先の国道1号線天竜川を渡り、磐田市袋井市掛川市島田市藤枝市静岡市に進んでいきます。

この辺りの国道1号線は無料のバイパスが続くので、時折渋滞はしますが快適に進む事ができました!

 

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12:51 ここは静岡県静岡市清水区になります。

静岡市静岡県の県庁所在地で浜松市と同じく政令指定都市になり、人口は71万程の浜松市に次ぐ静岡県の第二の都市になります。

静岡市には久能山東照宮、三保松原、日本平駿府城など魅力的なスポットが沢山ありますが今回は全てスルーさせていただきます。

ちなみに、この静岡市清水区はあの有名なアニメ、ちびまるこちゃんの舞台、作者のさくらももこさんの出身でもあります!

 

後、静岡市及び、この静岡県には結構有名な炭火焼ハンバーグレストランのさわやかがあります。

かなり人気でお店に入るのもかなり待つとか!

今回は待っている時間も無いので、また別の機会にでも行きたいですね。

 

 

少し先に進むと1号線は駿河湾の海沿いの区間になります。

さらにその先の富士川を越えて、静岡市から富士市に入って行きます。

 

 

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13:20 静岡県富士市、道の駅 富士に到着!

国道1号線沿い、富士市に入ってすぐの所にありました。


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ここの道の駅は2階に展望デッキがありまして、富士市を眺めながら休憩ができます。

少し曇ってはいますが富士山がしっかりと見えます。( 写真はまた少し加工してます・・・)

 

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こんな物もありました。

もう静岡県の半分は過ぎた模様!


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お腹も空いたのでここらで昼食。

駿河湾の名物、桜エビとシラスを使ったかき揚げ丼と富士だけに富士そば!!(ちなみに富士そばの一号店は渋谷だそうです。)

かき揚げ丼はサクサクで桜エビの風味がしっかり効いて大変美味しいです。

金額は確か1000円ぐらいでした。

 

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14:00  昼食も終えたので、国道1号線ツーリングを再開いたします。

東京までは後150km‼︎

なので川崎まで大体130kmぐらいだと思われます。

 

 

 

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14:34  富士市を終えて、沼津市中沢田まで走ってきました。行きの高速で立ち寄った、沼津サービスエリアから見ていた景色の町まで来ました。

沼津もそこそこな町で、海側の沼津港の周辺に飲食店街や深海水族館などがあるようです。

 

この先、国道1号線柿田川湧水群と呼ばられる湧水で有名な清水町を超え、三嶋大社がある三島市に入ります。

三島市静岡県は終わり、次は神奈川県の箱根町へと入ります。

 

三島市から箱根の山を登っていく道中に、全長400mの大吊橋三島スカイウォークがあります。

こちらは日本一長い歩行者専用吊橋とのこと。

 

 

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15:23  静岡県を終え、遂に神奈川県に入りました。

こちらは神奈川県足柄下郡箱根町になります!

 

この先、自動車専用道路の箱根新道と一般道の分岐点があります。

この箱根新道も国道1号線のバイパス扱いになり、箱根湯本の辺りまで繋がります。

箱根新道も現在は無料で通れるので『昔は有料だったらしいです』どちらからでもよかったんですが、今回は一般道の国道1号線で進むことにしました。

 

 

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ここは三島から箱根に入ってすぐの所にある湖、国道1号沿いにある芦ノ湖になります。

ここに来てやっと寄り道!

芦ノ湖箱根山カルデラ湖になり、湖畔を中心に観光名所やリゾート施設が数多く点在する観光地で、富士山も望める景勝地としても知られています。

遊覧船なんかもあり、パワースポットと言われる箱根神社、またバスフィッシングのメッカとも挙げられ、とても贅沢な場所です。

実際、釣りをしている方も何名か見受けられました。

 

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ここはあの箱根駅伝の往路ゴール・復路スタート地点でもあります。

こちらは箱根駅伝の記念碑!!

銅像からもマラソン選手の勇ましさが伝わります。

 

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ここは箱根関所跡。

ここは昔の検問所の様な所で東海道の旅の道中でここで検問を受けていたのでしょう!

この様な施設を見ても、やはり国道1号線の起源は旧東海道であると実感いたします。(ただし東京 、 横浜、静岡県内、京都市内等においてはその当時とは大きく異なっている様です)

 

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芦ノ湖を後にまた国道1号線を進みます!

この先は本気の峠道となりまして、少し進むと国道1号最高地点があり、その高さは874mになります。

 

 

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16:26  箱根峠はこの様な道がずっと続きます。

そして、とてつもなく混んでます!!

本日は普通の平日ですがまさかこんな所で大渋滞に引っかかってしまうとは思いませんでした。

せっかくの峠道も台無しです・・・

 

 

結局、箱根峠の終わりぐらいまで大渋滞は続き、1時間半ぐらいのロスになったと思われます!

峠道を終えるとそこには箱根湯本と言われる素晴らしい温泉街があります。

箱根は温泉郷でもあり温泉地は二十一湯といわれ、様々な泉質や効能の温泉があります。

 

 

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17:30  神奈川県小田原市本町まで来ました。

小田原には有名な小田原城が有り、かまぼこが名物ですね。

この写真の近くに小田原城がありますが立ち寄りません!

かまぼこも食べません!

思ったより時間がかかってしまったので先を急ぎます。

 

時間も相まって、ここから先の国道1号線はずっと渋滞気味です。

後もう少しの所で国道1号線がキバを向いてきました!!

 

国道1号線小田原市から先は二宮町→大磯町→平塚市と続きまして、平塚の国道1号沿いに平塚八幡宮と言う立派な神社があります!

その先の相模川を渡り、茅ヶ崎市に入ってまいります。

 

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19:22  ここは神奈川県茅ヶ崎市本村です。

渋滞のおかげで進みが大分悪くなりました!

疲れてしまったのでここにあったセブンイレブンで少し休憩します。


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セブンイレブンの近くにこんな有難い物がありました。

ゴールはもう少しの様です‼︎

 

更にこの先に進むと藤沢市に入ります。

国道1号線からは距離はありますが、ここ藤沢にはあの有名な江ノ島があります。

更に藤沢お隣にはこれまた有名な鎌倉がありますが、残念ながら国道1号線はその近くは全く通りません。

 

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20:03  藤沢市を超え、ついに横浜市に入りました。

ここは横浜市戸塚区になります。

 

この先の国道1号線は自動車専用道路の横浜新道と一般道の分岐点があります。

この横浜新道も国道1号線扱いになり常盤台ICで降りれば分岐点からまた合流はするんですが、この区間は有料となりまして、バイク(125cc以下は不可)及び軽自動車は260円、一般車で320円となります。

結構分かりづらく、進行方向左側が一般道になります。

私の様に国道1号線を無料で走しりたい方は気をつけましょう!

 

 

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20:38  戸塚区を越え、保土ヶ谷区を超え、ここは横浜市西区横浜駅になります。

横浜駅国道1号線沿いに有り、進行方向の左側に面しています。

横浜市は人口373万の東京都に次ぐ二番目の大都市!

国道1号線を走れば日本の大都市No.1⇒2⇒3⇒4と全部通る事が出来ます。(ちなみに5番目の都市は札幌です)

逆方向に少し走れば、ランドマークタワーのあるみなとみらいや元町中華街などがある横浜らしい横浜があります。

ただ、この辺りも高層ビルが立ち並ぶ立派な大都会では間違いありません!

 

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20:50  西区を超え、ここは横浜市神奈川区

 

余談ですが神奈川県の県庁所在地は横浜市です。

そしてその横浜市政令指定都市で18区に分かれており、その中に神奈川区があります。

そしてその神奈川区の中には神奈川という地名があります。

つまり、神奈川県横浜市神奈川区神奈川◯丁目といった住所が存在するわけです!!

個人的には珍しくて面白いと思います。

 

そんな感じで川崎までもう10kmを切りました。

この先には横浜市鶴見区に入ります。

更に鶴見川を渡って先に進むとそこはもう川崎市

川崎市幸区に入ります。

 

川崎市も人口148万の政令指定都市になりまして、神奈川県の二番目の町となります。

ただ、国道1号線川崎市幸区区間しか通っておらず、おそらく川崎市区間は5kmも無いと思います。

 

 

そんな感じで川崎市幸区に入ってすぐ、国道1号線の尻手交差点を右折して川崎駅でゴールとします。(ここまで来たら最後まで国道1号線を走り切る事も考えたんですが、とてつもなく疲れてしまいましたのでご了承ください・・・)

 

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21:14  大阪の梅田新道から500km程走り、遂に到着!!

 

ここは神奈川県川崎市幸区の川崎駅西口になります。

思ったより遅くなってしまいましたが、なんとかここまでたどり着きました!

 

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やはりこの川崎駅周辺の町も都会ですよ!

川崎駅の西口にはラゾーナ川崎と言う駅と直結した大きな商業施設があります。

私の自宅は川崎区にあるんですが、駅を挟んで東口が川崎区になります。

勿論、東口も大変栄えてますよ!

 

 

私の自宅はここから一駅程離れてますが、川崎の中心という事で今回の旅はここで終了とさせていただきます。

 

 

まとめ

 

 

今回の旅で走った全走行距離はおおよそ1380km

 

 

全日程でかかった費用はおおよそ40000円

 

 

 

今回の旅も最後まで回覧いただきありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近畿ソロツーリング 3日目

 

2022年3月27日

 

 

前回、和歌山県那智勝浦から雨の中、大阪の天王寺区に到着。

今回は大阪市天王寺区からスタートいたします!

 

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8:30  ホテルをチェックアウト。

現在は少し雲が多いですがこれから晴れるとの事。本日は雨の心配は無さそうです。

 

これから向かうのは大阪のシンボルだと思われる大阪城に向かいます。

まず天王寺駅から大阪の県道30号線を北上していきます。

 

 

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天王寺から30分弱で大阪城公園前にはとりあえず到着しました。

この新鴫野橋の入り口からは一般車は入れないので駐車場を探す事にします。

 

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9:05  大阪城公園の南東側、森ノ宮駐車場に到着!

ここはバイクを無料で止めることができました。

ここから久しぶりの人生二度目の大阪城公園に入ります。


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お堀に面して桜が咲いてました。

満開ではないですが綺麗です!

 

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大阪城の石垣は高くて立派ですね。

奥には森ノ宮の街並みが綺麗に見えます。

 

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こちらは大阪城公園の中にある豊國神社の裏鳥居。

豊臣秀吉豊臣秀頼豊臣秀長を祀っております。

 

 


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大阪城は1583年に豊臣秀吉によって建築、完成に15年ほどかかったそうです。

それから1615年、大坂夏の陣で豊臣家が滅び、それとともに大阪城も全て焼失してしまいました。

それからまた1620年に徳川幕府によって10年程かけて再建。全域にわたる大規模な盛土と石垣の積み上げ、堀の掘り下げが行われ、天守閣も15mぐらい高くなるなど、徳川幕府のプライドにかけて城はパワーアップされました。

しかし、その天守閣も落雷で焼失したまま再建されず、その他の建物も、大手門や多聞櫓などの一部を残して明治維新の動乱で焼失してしまったそうです。

そこからさらにまた1931年に市民の募金によって

天守閣が再建。しかしまたしても太平洋戦争の大阪大空襲によりいくつかの建物が焼失し、天守閣も各所で破損。

その後、昭和33年から8年程かけて大阪城の公園化、蔵や櫓(やぐら)の修復、平成9年に1931年の再建当時の天守閣に蘇らせる試み『平成の大改修』により現在見られる大阪城の姿になりました。

 

このように大阪城は何度も壊れ、当時の人の努力で再建を繰り返していたそうですね!!

 

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本丸広場に入り天守閣を撮影。

天気も良くなり綺麗に撮れたかと思います!

現在はこの天守閣は博物館施設となってます。【入館料は大人600円 中学生までは無料】

この大阪城公園内には13棟の大手門や櫓などの建物が重要文化財になるそうです。( 天守閣は登録文化財

 

 

40分ぐらい大阪城を見学したので次にとりあえず大阪駅にでも行ってみようかと思います。

 

 

 

大阪駅に向かう途中面白い物を見つけました‼︎

 

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ここの梅田新道交差点は国道1号線の終点となっておりまして、その先は国道2号線となり福岡県の北九州市まで続きます。

この国道1号線は東京の日本橋からここ大阪の梅田新道交差点までつながります。

この国道1号線は私の自宅がある川崎区を通過します。

そこで、同じ高速道路で帰るのも面白くないなと思っていた私は、この国道1号線を辿って川崎まで帰ってみようと考えたわけです!

 

そんな感じで長距離移動好きの私は国道1号線をこれから進むわけですが、その前にこの梅田新道交差点を北上して大阪駅に立ち寄ります。

 

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10:30 大阪駅に到着!

正確に言うと大阪梅田なのかはともかく大きくて立派な駅ですね。

昨日行った難波周辺がミナミ、この梅田周辺がキタと呼ばれるそうで、どちらも大阪の代表的な繁華街になっていると思われます。

 

大阪市は人口の規模では東京(23区)、横浜に次ぐ都市になりまして、西日本を代表する大都市で間違いないと思います!

 

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大阪駅の西側に位置するこの特徴的な超高層ビル梅田スカイビル

東京にも並ぶ程に高層ビルが立ち並んでますね!

 

特にどこにも入らず、大阪のキタの街の雰囲気だけ楽しんだところで、ながいながい1号線の旅を開始いたします。

 

 

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10:48  写真の場所は大阪市城東区

ここから左折してまず京都に向かいます。

 

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12:20  1号線戻りルートの2番目の都道府県、京都府に到着。

とりあえず京都市にある京都駅前に来てみました。

 

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私自身、京都は中学校の修学旅行以来なので15年ぶり程!

過去に大阪や四国に行った際に通過はしてますがこのようにちゃんと足を踏み入れるのは久しぶりです。


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こちらは有名な京都のシンボルであろう

京都タワー

京都駅前周辺は自分のイメージする古風な観光地的な街と言うより、近代的な都会の街といった印象。

日曜日ということもあって京都はかなり混み合って

ます。なのでバイクで少し走りながら京都の街並みだけ楽しんで去ることとします。

 

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こちらは国道1号に架かる京都の五条大橋

この先には有名な清水寺があります。

 

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1時間程京都をバイクで走って特にお寺に入る事なく

京都を後に。今度また京都に来る機会があれば一日ぐらいじっくり満喫したいです・・・(清水寺周辺は激込みでした!)

 

ということで国道1号をまたさらに進んで行きます。

 

 

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14:00 こちらは国道1号線沿いの京都市山科区にあるたかばしラーメン!

こちらで京都ラーメンが食べられるとのことなので

ここで昼食にします。


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こちらがたかばしらーめんの並、710円

味は豚骨醤油味で麺はストレートの麺。

見た目よりもこってりコクがあり大変美味しいです。

ちなみにあの有名なチェーン店、天下一品、ラーメン横綱、ラーメン魁力屋なども京都が発祥。

このラインナップから見ても京都ラーメンの共通点、定義などがよくわかりませんが、どれも美味しいので良しとしましょう!

 

14:25  昼食も済んだのでまた国道1号の旅を再開。

 

 

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14:55  国道1号線を少し外れ滋賀県の県庁所在地で最大の都市、大津市大津駅に立ち寄りました。

滋賀県の最大の都市の駅と言う割には少し小ぢんまりとした印象です。( 大阪や京都の駅と比べてしまうと致し方ないと思いますが・・・)

 

そして、ここから少し走ると日本最大の湖である琵琶湖があります。

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私は昔、一年半程名古屋に住んでいたことがありまして、その時バイクで琵琶湖に行ったことがあるので琵琶湖は初めてでは無いのですが、その時は滋賀県彦根側からの琵琶湖の景色を見ていたのでこの大津側から琵琶湖を見たのは初めて。

ここから見る琵琶湖はギリギリ水平線にはなってないみたいですね。

ただ、デカい事には変わりないです。

個人的に見て水質はお世辞にも綺麗とは言えないですね!少し鼻につく臭いもしました。

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こちらの琵琶湖に浮かぶイカした建物は琵琶湖文化館

老朽化で2008年から休館中の為、現在は一般の方は立ち入りができないそうです。

 

 

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琵琶湖の見学も終え、また国道1号線を走り出します。この先に滋賀県の大津に次ぐ第二の町、草津市に入って行きます。

ちなみに群馬県にも温泉で有名な草津がありますがあちらは草津市ではなく草津町になります。

 

さらに滋賀県栗東市湖南市甲賀市と抜けて行きます。

 

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16:30  ここは滋賀県甲賀市、あいの土山の道の駅。

こちらで少し休憩。

この甲賀市は忍者が有名で甲賀の里忍者村があります。

また、お隣の三重県伊賀市も忍者で良く知られた所で伊賀流忍者博物館があります。


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道の駅の裏手にこんな物もありました!

ここは旧東海道の土山宿だったようです。

国道1号線を走っていると、このように旧東海道のモニュメントを良く見られます。

 

 

あいの土山を後に、そこからまた少し走るともう三重県に入りました。

三重県亀山市です!

この辺りは少し山越えのルートになりまして、ちょっとした峠道です。

山越え区間を降りて行くと旧東海道の関宿があります。今回は立ち寄りませんでしたが、この関宿は歴史的な町並みが残っており、重要伝統的建造物群保存地区とやらに指定されてます。( 同じ例だと埼玉県の川越なんかがこれに該当します。)

この辺りからは国道1号線国道25号線と重複する区間を走ります。

 

さらにその先には鈴鹿サーキットで有名な三重県鈴鹿市に入って行きます。

 

 

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17:25  工場夜景で有名な三重県四日市市に入りました。

この辺りまで来れば愛知県はもう少しなのですが、道路が渋滞気味になってきました。

 

国道1号三重県はさらに川越町→朝日町→桑名市と進んで行きます。

 

 

この桑名市では揖斐川長良川木曽川というデカい川を渡るんですが、その川の間の海沿いにナガシマスパーランドという遊園地があります。 

大変人気な遊園地で、西日本有数の絶叫マシンの台数を誇り「東の富士急、西のナガシマ」と呼ばれるそうです。

 

そして木曽川を越えるとそこはもう愛知県!

 

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18:47  愛知県弥富市までたどり着きました。

名古屋まであと25km!

すっかり暗くなってしまいましたが頑張って進みます。

 

この弥富市を越えると蟹江町に入りまして、そこを更に超えて行くと名古屋市中川区に入りました。

 

ただ名古屋を通る国道1号線は名古屋の中心であろう名古屋駅や栄の町から少し離れています。(1号線沿いにも熱田神宮という名所があります。)

どうしても久しぶりの名古屋を走りたい私はまた少し1号線を抜けて寄り道をしていきます。

 

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19:47  名古屋駅に到着!

 

大阪に次ぐ4番目の都市である名古屋、高層ビルが立ち並ぶ大都会です。

写真の特徴的な名古屋駅のビルはJRセントラルタワーズ、高さは245mと226mになります。

このビルは完成当時は世界一大規模な駅ビルとしてギネス世界記録に登録されていたそうですが、現在は訳あって記録は取り消さてしまっているそうです。

 

 

せっかく名古屋に着いたので少し観光したいところではありますが、時間も遅く、何せ昔に1年半程住んでいたので、とりあえずまた少しバイクでちょっとだけ走り回るぐらいにしときます。

 

一応、昔住んでいた時の過去の写真だけいくつか載せようと思います。

 

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名古屋城

 

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名古屋城のお堀と西北隅櫓


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名古屋市中区二の丸の街並み

 

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久屋大通公園中部電力 MIRAI TOWER

懐かしの名古屋の街を堪能したのでまた国道1号線に戻ります。

 

 

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20:28  ここは名古屋市南区の前浜通。国道1号線に戻ってきました。

時間も遅いので、この辺りでネットでホテル探し。

今回はこの先にある知立で一泊することに決めました。

 

この先の国道1号線名古屋市緑区へと入り、名古屋市を越えて、愛知県の刈谷市豊明市知立市へと続きます。

 

 

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22:13  バイクをホテルに停められず、バイクの駐輪場を探していたので遅くなってしまいましたが、知立駅前にある本日のお宿に到着!!

今回泊まるのは言わずと知れた東横INN。

料金はネット予約で3900円、中々安いですね。

 

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中は安定の一般的なビジネスホテル。

新しい感じでとても綺麗です。

 

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最後に本日の晩御飯!

駅前なのでそれなりにお店はありますが、今回は特に知立の名産とかではないです。

ホテルの近くにあったマルケンの餃子とファミリーマートのお弁当、一番搾りで1200円程のお会計です。

 

 

まとめ

 

今回の全走行距離は240km程

 

かかった費用は6500円ぐらいでした。

 

以上で近畿ソロツーリングの三日目は終了となります。回覧いただきありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近畿ソロツーリング 2日目

2022年3月26日

 

前回、自宅の川崎から本州の最南端の潮岬に到達し、今回は和歌山県那智勝浦からスタートいたします。

 

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6:10  ホテルをチェックアウト。

本日は朝の9時ぐらいから雨の予報があり、早めに進めるだけ進んでおきたいと思います。

 

とりあえず今回は奈良県を経由して大阪ぐらいまでは行こうかと思う次第です

 

 

今回使用する道は国道168号線

この道で紀伊半島の真ん中を突っ切っていきます!

まずは42号線で和歌山県新宮市にある橋本交差点から168号線に入ります。

 

この168号線は一級河川である熊野川を主に沿って走って行きます。

 

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6:47 道の途中にちょっとした滝があったので撮影!

この滝の名前は不明ですが、水量もあって中々迫力があります。(勿論、那智の滝には及びませんが・・・)


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このような川沿いをひたすら走って行きます。

川は透き通っていてとても綺麗です。晴れていればもっと綺麗だったはず!

途中まではこの熊野川を挟んで和歌山県三重県の県境になっています。

 

 

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7:18  はたまた168号線の道沿いに滝を発見!

今度は十二滝と名前がわかりました。

( やはり滝は画像だと迫力が半減しますな・・・)

 

ここはすでに奈良県に入ってますが、まだまだ先は長いです‼︎

 

 

進んで行く途中、色々立ち寄りたい名所がポツポツありましたが、かなり雲行きが怪しいので先を急ぐ事に。

 

 

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8:30  吉野路大塔の道の駅で少し休憩。

 

この辺で雨がパラパラと降り出してきました。

そこまで雨足は強くはないですが、風がかなり強くなってまいりました!

 

 

そこからさらに紀伊半島を北上。

9時頃に、ようやく山道を越えて奈良県五条市に入りました!

ここから168号線の道を抜けて京奈和自動車道に入ります。

 

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9:40 奈良県の御所の郷パーキングエリアに到着‼︎

こちらでまた休憩。

この辺りから雨が本降りになってきました。


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そんな感じなのでとりあえず朝食!

こちらは奈良県の名物、柿の葉寿司。

名前の通り、鯖や鮭の寿司を柿の葉で巻いたもの。

どちらかと言うと押し寿司的な感じで、ほのかな柿の葉の香り塩加減もちょうど良く絶品です。

 

 

せっかくここまで来たので奈良公園にも立ち寄りたいのですが、雨も降っているので今回は断念!

この柿の葉寿司で奈良は終了といたします。

お先にお伝えすると近畿ソロツーリングと言いながら兵庫県も行きませんでした・・・

 

 

30分程休憩した後、雨の中また走行開始!

レインコートを持ってきてないのでそのまま濡れて走ります。( 日程の中で雨の予報が本日だけだったので雨が本降りになる前に大阪に到着出来ればと甘い考えをしておりました・・・)

 

 

京奈和自動車道を橿原高田ICで降りて後は一般道で大阪を目指します。ちなみにここまでの京奈和自動車道区間は無料でした。

 

 

ずぶ濡れになりながらも、なんとか大阪府の中には到着し、またガソリンが無くなりそうなので羽曳野市エネオスで給油。ハイオクでリッター186円‼︎

15リットル程で2757円、セルフのスタンドの割にはかなり割高な気がします。

 

 

13:30  大阪市天王寺区に到着!

有料道路をいっさい使わず来たので思ったより時間がかかってしまいました。

私自身大阪には何回か訪れた事はありますが、バイクで来るのは初めてになります。

 

今日中に雨が止むことはないそうなので、今回はこの大阪の天王寺区で断念し一泊いたします。

 

 

早くからチェックインしているホテルをネットで見つけたので14時10分にチェックイン‼︎

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名前はホテルピボット。

本日は格安の3000円で宿泊でき、さらにありがたい事にホテルの前の屋根付きの場所にバイクを止めさせていただけました。

 

 

近くにあべのハルカス通天閣などの観光地もあり立地も申し分無いですね!

 

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こちらは部屋の中。

洗面台が部屋の中にある変わった作りですがとても綺麗です。

湯船はありませんがシャワーはあり、一応トイレと分かれてます。

ホテルの中は全体的に清潔感が有り、ちょっとオシャレな感じ、かなりコスパは高いと思います。

 

とにかく全身びしょ濡れなので直ぐに着替えてそのままシャワーに直行!

濡れた衣類はホテルの洗濯機と乾燥機に直行いたしました。

 

 

さっぱりしたところで15時にかなり遅めの昼食。

 

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ホテルから歩いて10分くらい。こちらは大阪名物のかすうどん。

 

このかすと呼ばれる茶色い物体は油かすと呼ばれ、牛のホルモンをカリカリに揚げたものです。

関東では馴染みがないと思われますがこれがまた

美味しいんです!

外はカリカリ中はプルプルの食感と、強い旨味を感じます。

写真はノーマルのかすうどんで一杯600円

うどんとしては少し値段が張ると思われるかもしれませんが個人的にはかなりおすすめです。

他にもトッピングやかすうどん定食など色々ありました。

 

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昼食も済んだのでホテルに戻ります。写真のこの通天閣の商店街を通って帰ることにしました。

やっぱり東京とはまた違う都会感が味わえる!

そんな気がします。

 

 

せっかく大阪に来たので夜の街を散歩したいと思います。そんな感じなのでホテルで待機。

 

19時半ぐらいになったので傘を持って散歩開始‼︎

 

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夜になると通天閣も派手にライトアップされ綺麗ですね!

雨も運良く弱まっております。

 

しばらく歩く事30分程、大阪に来れば必ず立ち寄りたいポイントじゃないでしょうか!

 

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20:00 大阪の中央区の繁華街、道頓堀エリアに到着。

 

写真や映像で良く見る風景が広がっております。

煌びやかでまるで遊園地に来た気分♪

色々写真に収めたかったんですが、土曜日の夜ともあってか人混みがとてつもない!!!

流石は大阪でも随一の観光地兼繁華街と言った印象を受けます。

良く見る戎橋からのグリコの看板の写真だけは収めました。

 

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こちらは御堂筋にかかる道頓堀橋からの写真。

道頓堀川沿いに並ぶネオンがとても良い!


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とにかく道頓堀は激混みなのでお店には入らず雰囲気だけ楽しんで早々に撤退。

大阪はやっぱり大都市だなぁ

 

また少し歩いてJR難波駅に到着

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少し歩き疲れたので電車で天王寺区の方まで戻ります。

この有名な難波には駅が、南海「なんば駅」、近鉄阪神大阪難波駅」、Osaka Metro御堂筋線千日前線四ツ橋線「なんば駅」、JR線「難波駅」と合計6駅に分かれているようです。

 

 

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20:40  JRの天王寺駅に到着。

天王寺駅も立派な駅ですね!

北口には四天王寺大阪市立美術感や天王寺動物園がある天王寺公園があり、南口には日本で一番高いビル、あべのハルカスが建っています。

ちなみに写真の道路を挟んで天王寺区阿倍野区

分かれてます。

 

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今回は南口に出てきました。

残念な事にこの辺りで雨が本降りとなってしまいました!

 

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こちらが大阪市阿倍野区にそびえ立つ日本一高いビルあべのハルカス!!

その高さは300メートルあり、ビルの中は百貨店、レストラン、美術館、オフィス、ホテル、などなど、最上階には展望台があります。

ちなみに日本で2番目に高いビルは横浜のランドマークタワーでその高さは296メートルとかなりの僅差です。

 

 

雨も酷いのでとりあえずあべのハルカスの近くにあるタコ焼き屋で買ってホテルに戻ります。

 

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あべのハルカスから歩いて15分くらいでホテルに到着。時刻は9時15分。

こちらがそのタコ焼き、あべのたこやきやまちゃん

せっかく大阪に来たので粉物の一つぐらい食べなければ!

写真だと見た目が残念ですが、出汁が効いてて美味しいです。

 

 

まとめ

 

今回の全走行距離は210km程

 

かかった費用は10000円ぐらいでした。

 

以上で近畿ソロツーリングの二日目は終了となります。回覧いただきありがとうございます♪

 

 

 

 

 

 

近畿ソロツーリング 1日目

お久しぶりです!

 

2022年3月25日 今回また一人旅に出たのでブログを更新した次第です!

 

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今回はこちらのマイバイク

BMWのF700GS ( 最近購入 )

こちらで本州最南端に位置する串本の潮岬に向かいます。

 

 

私の住む神奈川県の川崎から朝4時に出発いたしました。

そこから狩場インターから横浜町田JCTまで走行。この狩場インターから横浜町田JCTまでの区間は無料高速区間の扱いになるので無料で一気に横浜町田まで走れます。

そこからは東名高速道路を西に向かってひたすら走り続けます。

 

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5:00 お馴染みの海老名サービスエリアで少し休憩

この時間の気温は6℃ということで3月下旬とはいえ朝方はかなり冷えます。

バイクの走行風とあいまって体感的にもとてつもなく寒いです。

自分のバイクにはグリップヒーターと言われるハンドルの部分が自動であったかくなる機能が付いておりましてこいつが良い仕事をします!

 

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6:17  寒さに耐えきれずまた休憩!

出発から100キロぐらいの地点だと思われます静岡県駿河湾沼津サービスエリア。

 

ここからは沼津の町と駿河湾が一望できます。

写真は少しもやってますね

 

この日は天気も良く高速道路から富士山が綺麗に見れました(走行中なのでもちろん写真は取れません。)

東名高速道路で西に向かう際には途中の御殿場JCTで新東名と東名の二つの選択肢があるのが有名ですが今回は新東名を使って進んでいきます。

新東名は最高速が120キロで走れるとのことで私の初の大型バイクの高速性能を試す良い機会!

 

今までで250ccの中型バイクには乗っていたことがあるのでそれに比べれば勿論楽では有りますが、なんだかんだ言ってやっぱり風が怖い!

そもそも自分のバイクは高速走行はそんなに得意な分野では無いので当たり前ではありますが・・・

ただ流石は大型排気量、250ccの様にアクセルをぶん回さなくてもスピードが出るのはバイクの負担を考えても良いところですね。

 

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7:37   静岡県掛川パーキングエリアに到着、新東名の走行風か振動でかわかりませんがバイクのETCのアンテナが外れるというトラブルが発生。

配線で繋がっているので落ちることはありませんがメーターの下あたりでプラプラしているのでこちらで付け直すことに!

 

新東名が終わり東名阪高速道路で愛知県の名古屋を超えてさらに四日市JCTを南下していきます。

 

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9:23  三重県の御在所サービスエリアで遅めの朝食

ちくわパンとおっきなメロンパンを購入、2つで580円

 

それから三重県をずっと南下していき途中の勢和多気ICでおります。

時刻は11:00、ここからは下道で走ります。

ここまでの高速料金は7620円

狩場インター前のガソリンスタンドで給油したガソリンがちょうどカラカラになりましたのでここらで給油! 料金は2769円(ちなみにハイオクになります)

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ここから潮岬乗り換えある串本町まで繋がる42号線を沿って紀伊半島をずっと南下していきましす。

この道は無料の自動車専用道路があるので快適に走っていけます(全線無料かはわかりません。)

 

 

13:00  紀伊半島の海沿いに入り42号線の道沿いに気になるスポットがあったので少し立ち寄りました。

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こちらは三重県熊野市にある世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道に含まれる鬼ヶ城

 

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志摩半島から続くリアス式海岸の最南端とのことで独特な海岸の岩場となっております。

 

写真だといまいちですが実際は迫力がありますよ!

自分は手前しか行ってないですが時間が有れば全部回るのも良さそう。

 


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こちらは魔見ヶ島(マブリカ)

鬼ヶ城の1.5km先に浮かぶ無人島。

 

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以上、鬼ヶ城でした!

 

さらに42号線をさらに奥に進み14時頃、ついに和歌山に到着!!

 

潮岬の前にどうしても立ち寄りたいところがあったのでそちらに向かいます。

42号線のバイパスの那智勝浦インターで46号線を那智山に向かって行きます。

 

 

14:30 那智山をバイクで登り到着!

言わずと知れた和歌山の世界遺産紀伊山地の霊場と参詣道の一つ那智の大滝

 

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こちら那智の大滝は日本三大名瀑の一つ!

一線の滝としては高さが日本一とのことです。遠くからでもその迫力がわかる。

 

この日は那智山観光センターの駐車場が無料で駐車できたのでそこから滝の下まで降りていきます。

滝までの道は色々なお店が立ち並んでおります

 

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飛瀧神社の鳥居


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この味のある石段を下って滝の下の飛瀧神社まで降りてまいります。


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飛瀧神社那智の大滝

実に迫力があります。

 

お瀧拝所舞台という滝を一番近く、真正面で拝観できる観覧舞台もあります。(参入料 大人:300円・小中学生:200円 未就学児:無料)

 

やはり写真だといまいち迫力が伝わらない・・・

特に静止画は滝の流れがないので特に

 

毎度ながら実際にその場に行って自分の五感で味わうのが一番良いことですね。

 


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この石段は苔がなんとも美しいアクセントになっております。

おそらくこの雰囲気を出すのに定期的に手入れされているはず!?

 

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この階段を登って行くと熊野那智大社に行けます。

かなり登るそうなので今回は断念・・・


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ここから熊野古道の中辺路(なかへち)と呼ばれる道へと続きます!

 

 

30分程、那智の大滝を堪能したのでまた潮岬に向けてバイクを走らせて行きます。

 

こちらは那智の大滝の周辺図ですが、私はこの地図上だと那智川を辿るように46号線を登ってきたわけですが、そのまま戻るのではなく先に進むことが出来るのでGooglemapに従い進むことに!

道を進んで行く途中に素晴らしい景色が見えたので写真を撮りました。

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那智山の街並みが一望出来ます。(写真が霞んでいたので少し修正しています)

天辺にあるのがおそらく熊野那智大社でしょうか!

やはりかなり登るようですねw

 

 

地図の様に那智の大滝より先の46号線はかなりぐねぐねした峠道となっております。

景色は絶景で、道もそれなりに広く綺麗に整備されております。

途中で43号線にぶつかり左手に進み235号線に曲がる様にGooglemapでは案内されましたが・・・

 

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この和歌山の県道である235号線はかなり道幅が狭く荒れた道であり、まさに険道と呼ばれるに相応しい道です!

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進んで行くにつれて過酷さが増して行きます‼︎

ガードレールなんてものは勿論ありません、そのまま崖です、酷いところだと両サイドガードレールのない崖です!

木の枝や石が道に散乱しており砂利道の様になっております!

 

自分のバイクはオフロードと呼ばれるブロックタイヤを履いたバイクに比べればそれほどですが、アドベンチャーバイクと呼ばれる位置付けで多少の荒れた道は得意分野なので助かりました。

 

まあ、最初からこんな道だと知ってれば通らなかったですけどw (Googlemapさん、なんて道を案内してくれるんだ!)

 

30分ほどこの恐怖の剣道を走り、なんとか無事に235号線から42号線に戻ることができました!

結局は最後の方までこの235号線は険しい道となっております!

皆さんも那智の大滝熊野那智大社行った際にはこの道はなるべく使わないことをオススメ致します。

余談ですが、自分が言った際には通行止めにはなっていませんでしたので普通に通れましたが何故だか2mだかの高さ制限がありました。

 

気を取り直して、またさらに42号線を進み道沿いにまた気になる所があったので立ち寄り!

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こちらは和歌山串本町にある橋杭岩

大小約40の岩が南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって連続してそそり立っており、国の天然記念物なんだそうです。

岩の奥に見えるのが紀伊大島で橋を渡って行くことができます。

時刻は16時40分頃、潮岬も同じく串本町にありますのでもうちょっとです!

 

42号線をまたさらに進み、潮岬西入口を曲り、41号線に進みます。

 

 

16時55分 潮岬に到着!

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川崎からこの串本町の潮岬まで約580km程バイクで走り、ついに到着!

 

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望楼の芝と呼ばれる大きな芝生が広がっておりそこを歩いて行きます。

実際にこの芝生は10万㎡ぐらいあるそうです

ちなみに駐車場は無料でした。

 

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奥に見えるのは潮岬観光タワー

オーシャンビューのレストランがあるとのこと!

本州最南端訪問証明書と言われるものも発行しているそうです。


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本州最南端の記念碑があります。

この前行った四国の足摺岬の方が南に位置しています。( そう、あくまでも本州最南端なのですから)


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記念碑の裏には、大きな岩場と綺麗な海が広がっています。

潮岬及び串本の海は沖に流れる黒潮が南方から温かい水運ぶ影響で、テーブルサンゴやエダサンゴなどの群落が形成されているみたいです。

人気のダイビングスポットになっており、串本のサンゴ群落は世界でも最北にあたるそうです。

 

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昔は潮岬は島であり、潮流によって運ばれた砂が堆積し、潮岬半島と紀伊半島がつながりまして現在の形になったようです!

先程も見えたお隣の紀伊大島は陸続きではありませんが、串本大橋で行くことができます。

 

 

本州最南端の到着に浸り、そろそろ本日の宿を探すことにしました。

最初は和歌山市あたりまで行こうかと考えていましたが、時間と体力的に流石に断念。

串本町で宿泊しても良かったんですが今回は先程通った那智勝浦で一泊する事に。

ネットでホテルを予約し、また42号線を那智勝浦の方向に戻る事に。

 

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戻るタイミングでついでに串本駅も拝見!

勿論、本州最南端の駅。

 

串本町はトルコ友好の町であり、明治23年にトルコの木造艦のエルトゥールル号が遭難の末に沈没し、

580余名の内、地元住民の献身的な救難活動により奇跡的に69名の命が救われました。

そして現在のようなトルコと串本町の友好関係が生まれたそうです。

その為、紀伊大島にはトルコ記念館とトルコ慰霊碑が存在しています。

 

 

18:25 串本町から42号線で30km程走り、那智勝浦の今回の宿泊施設、ビジネスホテルブルーハーバーに到着!

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ネット予約で5400円

一派的なビジネスホテルです。

作りは少し古いですが必要十分です!

 

 

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少しだけ街を散策!

ホテルの外は港になっております。


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夜景も綺麗です。

那智勝浦には天然温泉もあります!

 

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商店街的なものもあります。那智勝浦の街並みは観光地と港町の両方の趣があります。

 

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こちらは紀伊勝浦駅

千葉県にも同じく房総半島の南に勝浦と呼ばれる港町があり、そっちは普通に勝浦駅です。(房総勝浦駅とかではないんですね・・・)


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せっかく温泉地に来たのでこちらの公衆温泉施設のはまゆさんで一っ風呂浴びます。

入浴料は400円でした!

昔ながらの温泉施設なので作りは古く、蛇口はありますがシャワーはありません。(またそれが味があります)

ただ、タオルやシャンプーなどのちょっとしたアメニティは販売してました。

中はそれ程広くはありませんが、熱々で硫黄の成分がたっぷり含まれているであろうお湯で体の芯から温まります。

 

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那智勝浦の周辺には足湯もあります。

嬉しい事に無料で堪能できます。

 


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最後に本日の晩御飯!

 

那智勝浦は延縄と呼ばれる漁法で生マグロの漁獲量が日本一。毎年1月末にマグロ祭りが行われるそうです。

そういう事で今夜、この那智勝浦でマグロを堪能‼︎

マグロ丼と鮪の竜田揚げ、お酒が2杯で2600円の食費となりました。

 

まとめ

 

今回の全走行距離は590km程

 

かかった費用は19000円ぐらいでした。

 

以上で近畿ソロツーリングの一日目は終了となります。回覧いただきありがとうございます♪